社会人サークル新松戸駅 癒しの風

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若さという幻想

年を取ると、若い人たちが羨ましく思えて来ます。
そう感じるという事自体が、年を取ったという事なのかもしれません。

以前はいつも、過ぎ去った過去を悔み、若い人たちを羨んでばかりいました。
ところが最近は、そういう気持ち、心境が無くなってきたのです。

度々耳にする、親族、友人、知人、同級生の事故死や病死。
同級生の中には、16歳、26歳、34歳、37歳で、事故死、災害死、病死、突然死で亡くなっています。
ところが担任の先生だった方は、85歳を過ぎても、健康で、今も元気に生きています。

テレビのニュースや週刊誌などでも、毎日のように報道される事故死、事件死の数々・・

そんな時、人間は皆、平均寿命まで生きられる事を前提に生きているだけであって、絶対に平均寿命まで生きられるのではない、という事に気付くのです。
そして「過ぎてしまった過去」への後悔も、考え方であって、正解も不正解もなく、正しい答えも間違えもあるわけではなく、全て相対的なものにすぎないという事を-

自分自身が病気になった時、日常の出来事、テレビのニュース、週刊誌の報道などを通して、改めて気付く・・
若さとは「幻想」であるという事を-

そして自分がこれまで生きているのも、「生かされている」のであり「結果」だという事を-

若いからといって、これからも予定通り生きられるとは限らない・・
自分自身や友人、知人、同級生の事故や病気、災害や事件、テレビのニュースや週刊誌の報道など、死を身近に、そしてまじかに感じた時、そんな当たり前の事に気付くのです・・
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  1. 2011/12/05(月) 20:03:52|
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